しばた養鶏について
長野県のほぼ中央、ゆるやかな里山に囲まれた自然豊かな田園地帯の真ん中に「しばた養鶏」はあります。昔ながらの開放鶏舎、平飼い飼育で鶏たちは鶏舎と運動場を自由に行き来しながら太陽の下でのびのびとで暮らしています。
私たちは「本当においしい卵は、鶏たちの幸せから」の想いから、鶏たちが暮らす環境づくりをはじめ水や飼料にもこだわり、鶏たちの健康を見守りながら幸せの詰まった美味しい卵を皆様の食卓へお届けできるように日々努力しています。
卵が苦手だった子供が「また食べたい!」と言ってくれる卵
しばた養鶏では「アローカナ」「ホシノブラック」という2種類の鶏を育てています。「アローカナ」は青い卵を産む珍しい鶏で、比較的おとなしく人懐こい性格です。「ホシノブラック」は好奇心旺盛でとても元気な鶏で茶色い卵を産みます。鶏たちに与える飼料は周辺農家から分けていただいた米糠や野菜などをバランスよく与え、毎日一羽一羽の健康状態をよく観察しながら飼育しています。
ストレスのない環境で美味しい餌を食べて育った鶏の卵は生臭さがなく濃厚な味わいで、リピーターとして買いに来てくださるお客様からは「卵が苦手だった子供が『またあの卵が食べたい!』と言うので買いにきました」といった嬉しいお言葉もいただいています。
地域の資源を活かし、無駄なく循環させて鶏を育てています!
飼料は市販の配合飼料に頼らず、地域の未利用資源を活かした手づくり発酵飼料
・酒粕(本金酒造 100年以上の歴史の諏訪の酒蔵)
・米、米ぬか、季節の野菜や果物(地元農家)
・おから(地元豆腐店)
・麦芽の搾りかす(エイトピークス、モントレイブルーイング)
・緑草(夏場は毎日草を刈っています)
➡︎すべて人の暮らしの中から生まれた素材です。
輸入穀物ゼロ/添加物・抗生物質不使用